「忘年懇談会“空中庭園麦酒会2”」 2009年12月
人となりを知るための個人面談&進路指導

一昨年末(2008年12月6日)の公開講座同様、忘年会を兼ねた懇談会「空中庭園麦酒会2――忘年懇談会」を用意していた。一昨年は急遽、当日に開催が決定したため、会場も慌てて検索し、ビストロを探した。受講生の誕生日を祝う、ハプニングもあったのだ。今回は、予め、会場を用意しておいた。公開講座の会場の側にある美食と美酒で知られる割烹(ハプニング割烹ではない!)へ繰り出す。

懇談会から参加する受講生もいて、思いもかけない大人数になってしまう。ミック様の乾杯の音頭で、懇談会が始まる。公開講座は講師が一方的に話すだけだが、懇談会であれば、講師と受講生が双方向での会話ができる。また、受講生同士の交流も促進される。さらに、幹事会にとっては、受講生の人となりを知る機会でもあるのだ。

自らのグループセックス体験を披瀝し、これまで入手した情報を共有する。また、公開講座という場で聞きにくくかったことを、直接、ミック様に相談し、ちょっとした個人面談、進路指導(!?)のようでもある。

実は、この面談、指導こそ、来るべき交流会や見学会に参加いただくための通過儀礼でもある。やはり、その場に相応しい方しか、呼ぶことができない。

時間はあっという間に過ぎていく。11時前には、その懇談会は幕を閉じさせていただいた。その割烹に入った時は、まだ、雨が降り続けていたが、出る時には雨は止んでいた。“雨上がる”だ。

昨年から今年にかけ、GSの世界では、危機的な状況(この辺の危機管理は、既に先月2月13日の第九回公開講座で講演させていただいた。報告は暫く、お待ちいただきたい)に晒されることもあった。やはり、この世界も雨上がると、いきたいもの。

3月13日(土)の女性向け懇談会「フェミスタ」、男女参加可能の懇談会「空中庭園麦酒会3――新年懇談会」には是非、来ていただき、面談、指導を受けていただきたい。皆様との懇談を楽しみにしている。