実際に寄せられた多くの質問から いくつかピックアップしています。
もちろん、他に質問がございましたら 気軽にお寄せください。 

Q 何故、「遊びの学校」を開校しようと思ったのですか?
インターネットやモバイルの普及で、誰もがグループセックスの世界へ簡単にアクセスできるようになりましたが、垣根が低くなった分、その遊びの本質や実態を知らない方が増えています。それを是正し、正確な情報を伝えることを目的に、開校を思いつきました。また、以前であれば、この世界の先達が後世へ自然に伝えるべき遊びの流儀や作法が継承されていないことに危惧を抱き、その一助になればと考えました。

Q 何故、実技や実演のない講義のみの公開講座なのですか?
まず、話をお聞きいただき、知っていただくことが大事です。そのためには“プレイ”を前提としない、講義のみの講座が必要だと思っております。会場はホテルやマンションではなく、商品説明会やセミナーに利用されるレンタル会議室を使用しています。当然、販売や勧誘などは一切、ありません。ネットなどで検索して、いろいろ調べてみても、正確には把握できない、この世界の実相をお伝えすることができるはずです。

Q 講座内容はどのように決めているのですか?
基本は誰でもわかりやすく、楽しめる入門的なことを講演しております。第一回目は「グループセックス入門」として、初歩的なことをお教えし、入門篇として、ハプニングバーの状況を報告しました。

Q ゲストなど、講師の方は、どのような方がしているのですか?
講師に関しては、有識者の方にお願いしています。テーマに即して、その都度、適任と思われる方を選出しております。基本的に、現場の雰囲気や実態を把握し、正しく伝えることが出来る方ばかりです。

Q テーマはグループセックスのみならず、SMやフェチなど、広範に渡っていますが…。
ある意味、グループセックスそのものが多様な要素を持っております。私達は、グループセックスをいわゆる複数プレイという意味に留まらず、いろんなセクシャリティーを包括するものとして捕らえております。それゆえ、テーマは幅広くなります。 同時に、正しいセックスを提唱したいとも思っております。自己中心的で、自分の欲望が暴走する自分勝手なセックスではなく、相手のことを考え、お互いが快感を享受できるセックスをしていただきたいと考えています。 グループセックスの世界では、女性中心の願望や妄想、快感を実現されるセックスが体現されなければいけません。そんな正しいセックス、しいては大人がなすべきラブ&セックスを教えていきたいと思っております。

Q 今後の活動については……。
現在は、公開講座を中心に、見学会、懇談会、交流会などの運営が主ですが、もう少し仲間が増えましたら、いろいろ、面白いことをしていきたいと考えております。「開催情報」のところへいろいろ試案を挙げていますが、それらを少しずつ、実現できればと思っております。 例えば、「出張・遊びの学校」もしくは「出前・遊びの学校」という形で、地方から要望があれば、遠征して、公開講座を開講したいと願っております。興味のある方は、是非、呼んでください。費用等は要相談ということで(笑)。

Q 「遊びの学校」の将来的な目標はなんでしょうか?
まず、正しい知識や情報を伝えつつ、この世界を面白くするとともに、その世界に 相応しい大人を育成することです。後進の指導とでもいうのでしょうか。この活動を通して、大人の遊びの世界の普及、発展に寄与しながら、正しいラブ&セックスの知識や知恵を啓蒙していきたいです。 いままで、遊んできたことを社会的に還元できればと考えております。大袈裟な表現ですが、そろそろ、誰かが真剣に取り組まなければいけないことでしょう。

Q 最後に質問ですが、グループセックスに興味を持つことはおかしいのでしょうか?
そんなことはありません。セクシャリティーは現在、多様化しております。また、実際に体験し、楽しんでいる方はたくさんいらっしゃいます。好奇心を抱き、気軽に体験するという方も少なくありません。以前に比べれば、随分、カジュアルになったといっていいでしょう。やはり、前述した通り、 ネットなどの発達で、その世界にイージーにアクセスできるようになったからだと思います。 そんなご自分の性癖を容認して、克服していただくために、「遊びの学校」はあるのかもしれません。どうか、勇気を持って、踏み出してみてください。勿論、闇雲に踏み出すのではなく、その前に、本校で、知識や情報を仕入れ、そのための準備をしていただければと思います。ご連絡をお待ちしております。